最初の方にも書いたが、今回の旅では、できるだけたくさんのお店で嘉義の名物「火鶏肉飯(鶏肉飯=七面鳥肉のせ丼)」を食べて、食べ比べを楽しみたい、というのも旅の目的のひとつだった。
最終的に、3日間で合計9店の火鶏肉飯を食べることができた。
そこで、この旅で食した9店の火鶏肉飯をふりかえって、超個人的ランキングを決めてみようと思う。
この日だけで順位をつけるならば、阿宏師>三雅>呆獅。
1日目が終了した時点では、阿宏師の美味しさを超えるお店ってあるか!?っていうくらい、美味しさに衝撃を受けた。
3日間合計9店をまとめて比べると、がぁこさんの超個人的ランキングはこんな感じ。
1位 民主火鶏肉飯(火雞腿肉片飯)
2位 阿宏師火雞肉飯(火鶏肉飯)
3位 劉里長火雞肉飯(火鶏肉片飯)
4位 嘉義人火鶏肉飯(火鶏肉片飯)
5位 大同火鶏肉飯(火鶏肉飯)
6位 和平嘉義火鶏肉飯(鶏片飯)
7位 三雅嘉義火雞肉飯(火雞肉飯)
8位 可口火雞肉飯(雞肉飯)
9位 呆獅雞肉飯(火鶏肉飯)
※各店の詳しい感想は、店名のリンクからお店ごとの記事に飛んで確認してね~
1,2、3位は本当に悩んだ。とくに民主と阿宏師のどっちを1位にするかですごい悩んだ。
阿宏師は火鶏肉飯で、民主は肉片飯だから、民主の方がアドバンテージあって、阿宏師が不利な条件っていうのはあるけど、ご飯が茶色になるくらいフライドオニオンがたっぷりで独特だった民主を1位に推すわ。
劉里長はおかずが冷たかったのが惜しくて、その印象が総合的なポイントに影響した。ああ、でも阿宏師で火鶏肉片飯食べてたらどうなったんだろうね。次回の課題だわ!
さすがは本場。美味しいお店が多すぎる。きっと、まだ食べに行ってないお店で超美味しい名店とかあるんだわ。
またの機会は、1位と2位は絶対また行って、あとは行ったことないお店を攻めてみたいわね。
みなさんは、どちらのお店が気になりましたか?
ぜひ嘉義で食べ比べしてみてくださいね!!
ごちそうさまでした~♪
2022年12月2泊3日嘉義の旅(完)
※体験記の内容と現地の現況は異なる場合があります。


