続いてやってきたのは、「嘉義人火鶏肉飯」から歩いて2分の「和平火鶏肉飯」。
近いので、自転車はさっきのお店の向かいに停めたまま歩いてきた。
こちらのお店は朝7時半からの営業とのことだったが、少し遅れて始まった。
そうしていると、他にもお客さんが入ってきて半分ほど席が埋まった。
お店の表では、開店を待ち構えていたようにテイクアウトの人が次々とやってきているのが見える。Google先生のMAPの口コミ数は嘉義人よりも多かったし、やはり人気のお店のようだ。
こちらでは、鶏片飯45元、蝦仁湯35元、白菜の煮物25元を注文(写真の注文票にはブロッコリーチェックしてるけど、この後に書き換えた)。
鶏片飯はもちろん火鶏肉を使用している。先ほどより15元安い。仏?
運ばれてきた料理がこちら。うん、ビジュアル美しいね!
鶏片飯はね、席から見えたんだけど、注文してから火鶏肉を切ってくれてたのよ。すごくない!?
しかも、嘉義人の丼とサイズ変わらないのに45元って、仏なの?
お肉は柔らかくて美味♪
柔らかさは先ほどの嘉義人のちゅんと食感ほどぷるぷるではないが、十分に柔らかい。
ご飯はサラサラしていて、炊きたてっぽい。さっきお店が開いたばかりだし、そりゃそうか。ご飯も美味しい。
よその店ではマストな揚げネギの姿がなかったけど、それでも十分に美味しいと思った。
あと、白菜の煮物も薄味でじんわりと美味しかった。もちろん温かいし。冬はこういうのイイね。
エビのスープは、エビがたくさん入ってたのは素晴らしかったのだけど、なんというかスープの味が私の好みではなく、エビだけいただいてスープはほとんどお残しした。お店の方、ごめんなさい。
鶏片飯、美味しかった。人気あるのもよく分かった!
最終的に、今回の嘉義3日間の旅で、この和平さんまでで、合計9軒の火鶏肉飯を食べ歩いたけど、どのお店もそれぞれに美味しさがあった。
嘉義の火鶏肉飯って奥深い。またぜひ、嘉義に来ることがあったら違うお店も訪ねてみたい。
ごちそうさまでした♪
2022年12月2泊3日嘉義の旅27-DAY3-3につづく~
和平嘉義火鶏肉飯(MAP)
住所:嘉義市東區和平路107號
時間:07:30~17:00
※体験記の内容と現地の現況は異なる場合があります。
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
