朝食に火鶏肉片飯2軒ハシゴをキメたがぁこさん。
宿に戻り、8時45分ごろにチェックアウトした後、高速鉄道嘉義駅に行くシャトルバスに乗るために台湾鉄道嘉義駅の後站、すなわち駅正面から連絡通路を渡った線路の西側出口に位置するバスターミナルに向かった。
最終日の予定は、高速鉄道嘉義駅から製糖工場の観光トロッコに乗って製糖工場に遊びに行って、時間があったら故宮博物院の南院に行ってみようかな、という感じ。
帰りは高速鉄道で台北に戻るので、まずは高速鉄道嘉義駅のコインロッカーに荷物を預けに行こうという計画である。
駅の正面から西側に渡る連絡通路、2014年の日本の友達との旅でも通ったわね。あの時はバスターミナルから駅正面に向かって渡ったのよね。
あの時の写真は明け方だった。線路の方とか、ほぼ変わらない気がするな。
9時ちょうどくらいにバスターミナルに到着すると、ちょうど高速鉄道嘉義駅に向うシャトルバス「BRT快捷公車」がやってきた。
このバスは高速鉄道の乗客は無料で利用できるシャトルバス。当日の切符を運転手さんに見せるとICカードをピッとしなくても乗れるので便利。
予定では少し待つつもりだったけど、せっかくなのでそのまま来たバスに乗ると、9時半前に高速鉄道嘉義駅に到着してしまった。
以前市内から40分くらいかかったこともあったのに。スムーズすぎて驚いた。平日の朝というのもあるかもしれんけど。
まあいいわ、とりあえず、荷物をコインロッカーに預けよう。
と、コインロッカーに向かうと、ほぼ朝イチなので空きがたくさんあったのはよかったけど、ぱっと見使い方が分からず悩んでしまった。
前にいらしたおばさま方も同じように悩んでおられたので、一緒にあーだこーだと使い方を研究するも、結果としては、ロッカーの一番上に使い方の説明イラストがあって解決した。
そして、ロッカーの仕様画面を最初から日本語選択すれば分かりやすかったということも判明した。
ともあれ、荷物の件はクリア。
この後乗る予定のトロッコ列車の位置を確認する。案内図を見るに、3番出口の目の前の列車マークがそうみたい。
駅の案内板には「糖鉄」と書いてあった。
3番出口から駅舎を出ると、すぐ前方に乗り場が見えたので下見に行ってみた。
こちらのトロッコ列車は「蒜頭糖廠五分車」といって、製糖工場「蒜頭糖廠」のトロッコを観光用に転用したもの。
2022年のこの年に、製糖工場内から旧線路を利用して高速鉄道嘉義駅まで延線し、新しくここに乗り場ができたばかり。
このニュースを見た時から、絶対乗ってみたいって思ってたのよ!!
ほら、がぁこさん、ライトな鉄子でしょ!
2022年のこの時は、高速鉄道嘉義駅から製糖工場に向かうトロッコは、毎日11時と15時の2本だった。(2025年現在は休日のみ。平日は団体オンリー予約受付)
がぁこさんが張り切って、超フライングで朝も早くからやってきたのは、その11時の列車に乗りたいがためなのである。
どんだけ乗りたいねん。笑
とはいえですね、まだ発車まで1時間半あり、切符は15分前にならないと販売にならんので、駅に戻りモスで休憩することにしたがぁこさんなのでした。
2022年12月2泊3日嘉義の旅28-DAY3-4につづく~
蒜頭糖廠五分車
台湾製糖の公式サイト(中国語・時刻表など)
※体験記の内容と現地の現況は異なる場合があります。
.jpg)
.jpg)
.jpg)



.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
