嘉義公園の「昭和十八J18」で、まったりティータイムを満喫したがぁこさん。
スマホの充電もしてたのもあって、たっぷり1時間以上はのんびり休憩できたから、足にも力が戻ってきた。
台湾茶で消化も促されたか、イイ感じに胃が食べ歩きのスタンバイもできてきた感じ。
というわけで、午後の食べ歩きタイム開始である。
モチのロンで、めざすは火鶏肉飯ですわよ!!
嘉義公園から20分ほどてくてく歩いてやってきたのは、民族路にある「大同火鶏肉飯」だ。
ここも有名な台湾人ブロガーが何人も紹介してる人気店。14時半ごろと食事には微妙な時間だったが、けっこう席が埋まっていた。
午後のおやつとして軽く、本日3回目の火鶏肉飯大40元と、蝦仁湯(エビスープ)45元を注文。
え? 火鶏肉飯が大じゃないかって? 仕方ないんですよ、お店のメニューにこれしかないの、仕方ないのよ! とはいえ、そんなに量は多くなかったけどね。笑
それにしても、ここの火鶏肉飯、うんまいわ~~~!!
うんめ~~~!!(語彙力どこいった)
火鶏肉の柔らかさは昨日の1位には及ばないけど、ここはホントコメが美味い。濃い目のたれも美味い。そしてフライドオニオンがサックサク!!
昨日の3軒と、今日のここを含めた3軒合わせても2位か3位に入る美味しさ!
いまもう、美味しいわあ♪
そして、エビスープもマジ美味い! エビさんがプリップリなのよ!
注文した時、「火鶏肉飯よりも高いってどういうこと?」ってちょっと思ってたけど、すみませんでした~! エビに価値あり!
と、ホクホク顔でおやつを食していると、お店の女将さんが客席に
「今日は冬至だから湯圓ごちそうするわよ~! いる~?」
と聞きに来られた。
そういえば、冬至だったわ! 女将さんたら、太っ腹!!
そうなの。台湾では、冬至の日には円満を願って湯圓(白玉団子)を食べる風習があるのよ。
運よく客席にいたお客さんたちは、次々と「いる~!」と返事するなか、わたしの隣の席の人は、「じゃあ、あたし総合!(いろんな団子ミックス)」って、お店に注文するノリで言ってて超ウケた。(選べません!爆笑)
もちろん、わたくしもお願いしました。女将さんのお話を聞くに、近所の湯圓が美味しいんだって。
いただいた湯圓は薄い小豆のお汁粉仕立てで、温かくてじんわり美味しかった。
よかったわ、さっきお茶してる時にケーキとか食べなくて!
女将さん、ありがとうございました。ごちそうさまでした♪
2022年12月2泊3日嘉義の旅22-DAY2-10につづく~
大同火鶏肉飯(MAP)
住所:嘉義市東區民族路113號
時間:09:30~16:00、火曜定休
↓ 女将さんのお話の感じだと、湯圓はここのっぽい。
劉湯円甜酒醸焼冷氷(MAP)
住所:嘉義市東區民國路87號
時間:12:00~22:00
ここまでの散策ルート(MAP)
自転車&徒歩。
※体験記の内容と現地の現況は異なる場合があります。
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