続いてやってきたのは、先ほど階段を上がってすぐに目に入った日本家屋の資料館。
門にかけてある看板には「嘉義市史蹟資料館」と書いてあるが、現在の名称は「昭和十八J18」というそうだ。
案内によると、ここは1943年(昭和18年)に建てられた嘉義神社の斎館と社務所だった建物で、2001年から史料館として一般公開されているとのこと。
2022年のこの時は入館料が60元。入場券は館内でそのまま60元分の割引券として使うことができた。(2025年現在は入館料80元で、割引は30元分らしい)
門を背に正面から見て玄関を含む左側の大きいほうの建物が斎館で、右側のやや小さいほうの建物が社務所に当たる。
下の写真は裏手の庭園から斎館を撮影したところ。
全体的に、新しい木材も加えて修復が施されていると思うが、昭和の時代の姿が結構そのまま残っているように思われる。
建物前で浴衣を着て写真撮影に興じる女性の姿もあり、すごく日本みのある場所だ。
館内は玄関入ってすぐが和服体験(浴衣)コーナー、玄関左手にギフトコーナー、その奥に喫茶コーナー。
玄関右手の社務所側は、歴史資料や古い写真を展示している資料館のコーナーになっていた。
さきほどの初代本殿跡に掲示してあった写真をはじめ、さらに詳しい歴史や建築についての解説など、盛りだくさんの展示で非常に見ごたえがあった。
ギフトショップはオリジナルグッズがいろいろあって、ちょっとほしくなるようなものがいっぱい。もし車で来てたらホイホイ買物しちゃいそう。
結局何も買わなかったけど、入場券の割引を使って喫茶コーナーで休憩することにした。私が座った席は建物裏のお庭が眺められる席。
なんか日本に帰省してるみたいな雰囲気よ。
この後、午後も食べ歩きに出かける予定なので、ここではお茶請けはいただかなかったけど、台湾茶を飲みながらまったりできて、すごいいい時間だった。
しかも充電もできちゃったし。ナイス!
ゆっくり休憩できて、大満足のがぁこさんなのでした♪
2022年12月2泊3日嘉義の旅21-DAY2-9につづく~
昭和十八J18(MAP)
住所:嘉義市公園街42號 (射日塔前)
時間:09:00~17:00、土曜は20:00まで、月曜休館
※体験記の内容と現地の現況は異なる場合があります。
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