今回の旅では、できるだけたくさんのお店で火鶏肉飯を食べて、食べ比べを楽しみたい、というのも旅の目的のひとつである――というのは前の方でも書いた。
旅の1日目、2食目の火鶏肉飯は「檜意森活村」から歩いて15分ほどの「阿宏師火雞肉飯」にやってきた。
こちらはGoogle先生の地図の口コミが4星超えてて、評価人数も何千人(2025年10月現在で8500人以上)っていう超人気店。いつか来たいと思ってたのだ。
お店についたのは14時半過ぎ。お昼には少し遅い時間だから空いてるかと思ったら、ほぼ満席近くてびっくり。すごい人気。けどすぐ座れた。
注文は、火鶏肉飯の小30元と鶏脚湯40元とゆでた過貓(わらびみたいな山菜)35元にしようかなと思ったけど、鶏脚と過貓がなかったので、蚵仔湯(カキのスープ)40元と花椰菜(ブロッコリー)35元を注文。
ほどなく運ばれてきた料理がこちら。
ビジュ美しいいいいいいい~~~~~!!!!
まずは火鶏肉飯から。
って、うんまあああ!!
しとりした火鶏肉も香ばしいフライドオニオンも白米もタレも全部美味い!!
何このマーベラスなバランス!!
本日ぶっちぎり1位でしてよ!!
そしてカキのスープもショウガとごま油がいいアクセントで、カキの身もぷりぷりですごく美味しかった。ヒットですわ。
気が付いたら全部食べ終わっていた。幸せタイムは一瞬だったわね。
やばいわ、まじで美味しい。この店また来たい。絶対リピしたい。超おすすめです!!
火鶏肉飯を食べ終わったら、デザートは歩いて2分の「品安豆花」で豆花をば。
こちらのお店も台湾人ブロガーが何人もおすすめしてらして、Googleの評価4星で評価数も数千件と人気のお店。
タロイモ大好き娘のがぁこさんは、豆花に豆乳をかけた「豆漿豆花」を微糖で(看板メニューらしい)、トッピングに芋泥(タロイモペースト)と地瓜芋圓(サツマイモ団子)をセレクト。
やさしい味わいの、ほっとする美味しい豆花でした♪
お腹もいっぱいになったところで、そろそろチェックイン可能な時間。
いったん宿に戻ることにいたししましょう♪
2022年12月2泊3日嘉義の旅9-DAY1-9につづく~
阿宏師火雞肉飯(MAP)
住所:嘉義市光華路108號(光華路と成仁街の角)
時間:10:30~20:00、火曜定休
※Googleでは上記の時間だけど、お店のFBには毎月第二・第四週の月火が休みと書いてあったので行く前に確認してね!
嘉義品安豆漿豆花(MAP)
住所:嘉義市東區中正路335號
時間:11:00~22:00
※お店のFBには12:30~22:00、土日だけ11:00~22:00と書いてありました。
ここまでの散策ルート(MAP)
※体験記の内容と現地の現況は異なる場合があります。
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