国立台湾博物館本館そばの「劉師傅客家粄條」は、がぁこさんが昨年、豚もも肉の醤油煮込みの粄條(ライスヌードル)とワンタンスープの美味しさに悶えたお店。
(※去年の記事見たら、今年は豚足麺10元値上がりして135元になってるのに気が付いてしまった。涙)
先日、台北駅方面で用事を済ませての帰り道、軽めの晩ごはんを食べようと考えた時に、このお店のことを思い出した。
前回食べたワンタンスープのワンタンは、皮の部分もふるんふるんで好みの食感で、肉餡の部分がれんげからはみ出すくらい大きくて、肉肉しくてめちゃくちゃ美味で。
スープは定番の塩ベース、薬味にキンサイというシンプル仕立て。マジで美味しいワンタンスープだったのだ。
アレを食べたい。
というわけで、お店へ。
ワンタンスープと思って来たけど、店頭のメニューを見て、ワンタン麺の「鮮肉餛飩拉麵」75元が気になったので、こちらを注文してみた。
待つことしばし。
テーブルにワンタン麺が運ばれてきた。
最初はワンタンの姿が見えなくて、「なんかモヤシだけのってる素うどんみたいだな」と思ったんだけど、よく見たら麺の下にワンタンが5つ隠れていた。疑ってすみませんでした。
あと、スープがなんか違う?
そうか、ワンタンスープは透明の塩味スープだったけど、今回のワンタン麺は薄い醤油の色がついているのね。
麺はメニュー名の通り、ぷりぷりの拉麺(ラーメン)。
というわけで、早速実食。
うわ!! 麺もスープも日本のラーメンみたい!!(驚)
なんか日本のラーメン屋さんでワンタン麺食べてるみたいな気になるわ~
あ、でも日本の方がスープがもっと醤油味が濃いかな。でも系統としては日本の醤油ラーメンだね、これは。
そしてワンタン。やっぱり肉がぎっちり詰まってて、皮もぷるんぷるんで、うまうま~~♪
このお店のワンタン間違いないな。うふふ。
とても満足しました。ごちそうさまでした♪
劉師傅客家粄條(MAP)
住所:台北市中正區襄陽路33號
時間:10:30~19:30、土日定休
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