楊記花生玉米冰。西門町の1960年創業の老舗でコーンかき氷を食べてみた!

2026/10/04

台湾グルメ 台湾スイーツ 台湾北部 台北市

t f B! P L
9月は前半はそれほど暑くなく過ごしやすい天気が続いていたが、後半は真夏の酷暑がぶり返して暑くてたまらんかった。

そんな酷暑の某平日の夜、西門町を歩いていた時に思い立って「楊記花生玉米冰」というかき氷屋さんに立ち寄った。


ここは1960年創業の老舗で、昔からガイドブックとかにしょっちゅう登場してる、昔ながらの「玉米(コーン)」のかき氷が有名なお店。

コーンのかき氷は存在は知ってても、今まで食べてみたことがなかったので、気にはなっていた。

思い出したときが食べてみるべきとき。美食の神様もそうおっしゃっているはずである。

お店の店頭でメニューを見ると、玉米(コーン)だけでなく、花生(ゆでた落花生)、芋頭(タロイモ)、紅豆(小豆)、緑豆、湯圓(白玉)、粉圓(タピオカ)などなど、いろんな具材があって、セットメニューにトッピングをいろいろ加えたりできるようになっていた。


初めて食べる玉米(コーン)だけだと、もしわたくしの好みに合わなかった場合が困るので、自分が好きな定番の落花生とタロイモも一緒に入ってる、三番人気の「花生玉米芋頭冰」125元を注文。

バイトのお嬢さんがよそってるところを見ていると、粗く削られた昔ながらの透明なかき氷に、最初に直でタロイモペーストをオン。氷がへこんでるところにたっぷり入れていらした。その後にコーンがのせられて、最後に落花生。

比率でいうと、タロイモ6:コーン3:落花生1くらい。

お支払い後、席を探して、いざ実食。



まずはコーン。


……うん。


これはあれだ、冷たいコーンスープだ。

かき氷としては不思議な感じ。私にはあまり響かんかったけど、ハマる人にはすごいハマるかも。

Google先生の口コミを見てみたら、これに練乳(メニュー表には牛乳とあるが)を足すと、さらにコーンスープみが高まるらしい。

落花生は安定の美味しさ。これが美味しくないってことはめったにない。

タロイモは、私の好みより甘さが強く、最初はいいけど、食べてるうちにちょっともういいかな、って感じてしまった。完食したけど。

まあ、かき氷全体が1人前としては量が多すぎたっていうのもあるかもしれないけど。もうちょっと甘さ控えめだったら、もっとペロッと食べれたかも。

がぁこさん個人の感想としては、今後たぶん頼むことはあんまりないかもしれないけど、昔ながらの台湾のかき氷を体験するという面では面白かった。

気になる方は、ぜひご自身の舌で確かめてみてください。

ごちそうさまでした♪



楊記花生玉米冰(MAP)
住所:台北市萬華區漢口街二段38號
時間:11:30~22:00

このブログを検索

ブログ アーカイブ

人気の投稿

自己紹介

自分の写真
日本産がぁこの台湾日記。台湾が好き。 やって来た来た、いとしくて、こいしい、台湾。 勉強して、食べて、遊んで、旅して。勢いだけで、突っ走る元OL留学生、今日も台湾をゆく。2011年台湾の大学の学士課程に留学、2017年台湾の大学の修士課程卒業、台湾で社会復帰。2024年4月よりBloggerでブログ開設。 旧ブログはこちら↓ https://taiwanitoshikoishi.localinfo.jp/

QooQ