前回と同じように、LRT漁人碼頭駅前の道が淡水河に突き当たったところにある、西側歩道の入口から淡江大橋に上がっていく。
今日は5月の開通後すぐに来た時よりも雲が少なく、まさに快晴。
前回は、わんさか観光客がいて賑わってたけど、今日は人気がほとんどない。開通フィーバーは終了したのかな。
人が少ないから、前回よりものんびり橋を眺めながら歩ける。やっぱり美しい橋だ。
※淡江大橋の建築家やデザインについては前回の旅行記を参照されたし。
今日も海から吹き付ける風が強い。日差しが強いのに帽子忘れて、日傘さしてたけど、すぐ裏返っちゃう。
前方にHOTなLIMITで夏に刺激されてる西川の兄貴みたいになってる人いた。笑
淡江大橋の全長は920m。ゆっくり歩いて15分ほどで八里側の歩道の終わりに到着。右側の歩行者用の階段で地上に降りるよ。
階段から東側を見ると、こちら側と同じように階段で降りてくる歩行者が見える。
地上に下りてきたところ。ここが折り返し地点。見た感じは5月に来た時とほとんど変わってないみたい。まだまだ工事中な雰囲気。
前回は先を急いでいたのでじっくり見てなかったけど、橋の下は石のベンチが置いてある広場になっていた。日陰で風が通るし、ナイスな休憩スポットだね。
橋の外側に沿った細い通路は、さっきの階段の左の自転車用レーンかな? 広場の奥の方で、X状にクロスしてるっぽい。
どういう構造なのかなと思ってキョロキョロしてたら、背後に折り返し地点周辺案内図がたてるのに気が付いた。これは前回なかったわね。自転車道やバス停の場所が分かりやすい。親切!
これを見ると、なるほど、やっぱり東西両サイドから自転車牽引道が地上に降りてくる感じなのね。両方とも着地点はこの広場になるわけだ。
東側に上がる自転車牽引道の入口を見ると、自転車と歩行者のマークがあったので、歩行者が歩くのもOKの様子。
車椅子の人や膝が悪くて階段NGの人ははこのレーン使えるのね。前回、歩行者は階段しかないのかと思って心配だったけど、安心したわ。
東側の牽引道を見ると、自転車はすいすいとスロープを上がっていかれていて、牽引してる自転車はなさそう。
わたくしもスロープで東側の歩道へ。
東側は観音山と淡水河の河口と陽明山のパノラマビュー!
淡江大橋も海側とは角度と向きが違うので、また違う表情。
少し進むと、足元の湿地帯の様子がよりはっきり見えた。砂地が見えてる部分が多いから、今は干潮の時間なのかしら。
淡江大橋って、本当に綺麗な橋だから、歩きながらずっと眺めてても飽きないわね。
この角度なんか、風が踊る人のヴェールや髪をはためかせてるみたい。
あれ? そうすると、淡江大橋は西川の兄貴ってことになるのかも!?(←そんなわけない)
なんだか白バージョンの正装をまとって歌う兄貴に見えてきた……w
淡水側に近づいたところで八里側を振り返ると、観音山と淡江大橋のツーショットが撮れますよ!
淡水側に目をやると、橋の向かいに鉄塔発見。地図で見ると、あれは淡水港灯台というらしい。
ここまでくると、淡江大橋の淡水側の東側入口はもうすぐそこ。名残惜しく、もう一度振り返る。やっぱりどの角度から見ても素敵だわ。
淡水側に視線を戻すと、右手前方に円を描く道路とモダンな建物が見えた。あれが次の目的地の管理センター「淡江大橋橋梁管理中心」だ。
展覧会楽しみ!
2026年7月淡江大橋再訪&古跡巡りの旅③につづく~
淡江大橋(MAP)
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