2026年7月淡江大橋再訪&古跡巡りの旅①今回はMRT淡水駅からバスでLRT漁人碼頭駅へ!

2026/08/07

台湾の観光 台湾ひとり旅記 台湾北部 新北市

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2026年5月12日に淡水河口に開通したばかりの新スポット「淡江大橋」には、5月の後半にさっそく遊びに行ったところなのだけど、わりとすぐの7月に再訪した。

というのも、5月に行ったときは、事前に下調べしないで行き当たりばったりで出かけたので、私が歩かなかった淡江大橋の歩道の東側にある橋の管理センター「淡江大橋橋梁管理中心」で8月12日まで「淡江大橋工程美學特展」と題した橋のデザインと工程を紹介する展覧会を開催中だったということを、帰宅してから知ってホゾをかみ。ぜったい会期中にもう一度行くと決めていたのだ。

なので今回は、管理センターのデザイン展をメインイベントと定め、ついでに淡江大橋のまだ歩いてない方の北側の歩道を歩くのと、淡水の古跡巡りを組み合わせた日帰り旅行にしようと計画。

展覧会が10時かららしいので、できたらその前に淡江大橋の散策をキメて、散策後の休憩がてら冷房の効いた展覧会を見るのが理想である。


そして7月後半の某休日。朝から快晴でお出かけ日和。

朝8時に出発して、9時にMRT淡水駅に到着したがぁこさん。


まずは駅のコンビニでおにぎりと豆乳買ってベンチで朝食。


今回はMRT淡水駅からバスで淡江大橋のすぐ近くのLRT漁人碼頭駅に向かう。

おにぎりを食べた後、MRT改札前の看板の「公車站Bus station」の表示に従って、標識の向こうに見える大きいバス乗り場を目指した。



しかし、周辺地図に記載されているバス乗り場を見ても、いまいちLRT漁人碼頭駅行のバスがどこから出るのか分からない。


しょうがないのでGoogle先生のマップにお伺いしたところ、LRT漁人碼頭駅に行くバスはR26で、乗り場は淡水駅前の道路を渡った向かいの「A」だった。分かり辛い。


Aの乗り場のバス停名は「捷運淡水站」。隣のバス停も同じ名前。さっき間違えそうになった大きい乗り場も同じ。まじで分かり辛い。


A乗り場にたどり着いたところで、ちょうどタイミングよくR26バスがやってきたので、そのまま乗車してLRT漁人碼頭駅へ。


今回バスに乗ってみて思ったけど、バスだと途中に淡水河沿いを走る部分があって、車窓の景色が眺められてよかった。


淡江大橋が見えるところもあったよ!上手に写真撮れなかったけど。笑


MRT淡水駅からバスで20分ほどでLRT漁人碼頭駅に到着。


ここからは前回来た時と同じ。バスの進行方向に向かって歩いていくと、すぐ先の突き当りが淡江大橋の歩道の海側(西側)の入口だ。


時間を見ると9時30過ぎ。

展覧会は10時からなので、まずは予定通りこちら側(西側)から淡江大橋の歩道を歩き、八里側に渡ったら折り返して、反対側(東側)の歩道を歩いて淡水側に戻ってきて、歩道に通路で連絡している管理センターに入る、というコースで参りますわよ。(下の地図だと、東側入口下の道路が円になってるところが管理センター)



さあ、張り切っていってみよーー!!




2026年7月淡江大橋再訪&古跡巡りの旅②につづく~




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日本産がぁこの台湾日記。台湾が好き。 やって来た来た、いとしくて、こいしい、台湾。 勉強して、食べて、遊んで、旅して。勢いだけで、突っ走る元OL留学生、今日も台湾をゆく。2011年台湾の大学の学士課程に留学、2017年台湾の大学の修士課程卒業、台湾で社会復帰。2024年4月よりBloggerでブログ開設。 旧ブログはこちら↓ https://taiwanitoshikoishi.localinfo.jp/

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