リノベ古民家豆花店で素敵空間と美味しい豆花を堪能したがぁこさん。
今度こそ、いまこれ以上は何も食べられないくらいの満腹でお腹が重い。
まあいいわ、散歩がてら次の目的地の中央噴水まで歩きましょう。
中央噴水も映画『KANO』に登場したスポットなのよ!
中央噴水までは、豆花店から光華路をまっすぐ歩いて5分くらい。
てくてく歩いていると、光華路と中正路の交差点に建てられている看板が目に入った。
ちょっと気になって解説を読んでみたところ、今いるところは清代に築かれた「諸羅城(嘉義城)」の西門に当たる場所だそうだ。
諸羅城(嘉義城)というのは、台湾で最も古い時代に築かれた城郭だそうで、最初に木の柵で囲まれた城壁と4つの門が築かれたのは康熙帝43年(1704年)のこと(黄色いライン)。
その後、土と竹の城壁となり(オレンジのライン)、最終的にはレンガ造りの城壁となった(赤いライン)が、日本統治時代に都市計画により取り壊されたという。
地図を見るに、さきほど火鶏肉飯をハシゴした民族路のあたりは南門、底からここまで歩いてきた光華道は、後期の城壁の跡になるのね。
がぁこさん、「諸羅城(嘉義城)」の名前は知ってたけど、城壁の場所とか知らなかったわ。偶然解説版を拝見して、とても勉強になりました。
また嘉義に来る機会があったら、こんどはもう少し歴史掘り下げ旅とかしてみるのもいいかもしれない。
中央噴水までは、城壁跡になるようだ。
歴史にふれたことで、普通の散策がより感慨深いものになる。これも旅の醍醐味。
さて、ほどなく到着した中央噴水。
ロータリーの中央の噴水に金色の投手像が見えた。ただ、横からのお姿だったため、前から見える位置に移動。
噴水を眺めると、映画が思い出されて、なんか感動。語彙力しんでてあれだけど。
金色に輝く投手像。あれは、KANOの吳明捷投手がモデルなんだって。
この噴水も、映画のなかで建設中の様子がKANOのチームメンバーが走り込みしてる背景に写ってたり、凱旋帰国した時の熱気あふれる場面に出てきたりと、ちょくちょく登場するスポットなのですよ。
このロータリーを、あの時代に、あの選手たちも走ったりしてたのね……て思うとね。なんか感動したわけです。
また『KANO』映画見たいなあ。
未だご覧になったことない方は、ぜひこちらの6分版の予告編見てください。そしてぜひ配信とかで映画本編をご覧ください!
中央噴水の投手像に会えて、大満足そたがぁこさん。
ここは実は、2014年に日本の友達と弾丸旅行で来たときにも通ったのよね。
あの時はシルエットだけだったから、本当に感慨深いものがありました。
この後ホテルに小休止のつもりで戻ったけど、お腹は重たいまま。
まだ夕方の時間だけど、お腹がいっぱい過ぎて夜は食べられそうにない。
実は行ってみたいお店を2軒ほどリストアップしていたのだけど、無理です。はい。諦めよう。
というわけで、大人しく9時前には就寝したがぁこさんでした。笑
2022年12月2泊3日嘉義の旅25-DAY3-1につづく~
中央噴水(MAP)
※体験記の内容と現地の現況は異なる場合があります。
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