2軒の火鶏肉店をハシゴして、さすがに満腹ながぁこさん。
満腹のお腹を抱えて宿に向かう途中、光華路でなにやら文青(文芸青年)的なオサレなオーラが漂うリノベ古民家を発見。
看板を見ると「桃城豆花」とある。豆花(豆腐プリン)のお店らしい。
気になって中を覗いてみたら、「ザ・文青」な、ものすご~~く、オサレな雰囲気だった!
うわー素敵!
2階もあるとのことで、気になる! 中に行ってみたい!!
メニューを見ると、豆花35元からと仏プライス。
お腹はいっぱいだけど……これは、神様が「いっちゃいなよ!」っておっしゃってるのよね!
食事メニューとかは無理だけど(それもおしゃれですごい気になったけど)、いまのわたくしでも、豆花1杯くらいは食いきれますわよ!
ということで、花生(ピーナッツ)40元を1杯だけ注文。
オサレな雰囲気の階段を上がって2階へ上がると、そこにもまた、むちゃくちゃオサレな空間!
昔懐かしいテラゾー仕上げの床に、塗装がはがれたところがあったりする壁の、廃墟みのある建物に、たくさんの観葉植物。
そこにモダンなライトが配置されて、絵になる空間になっているのだ。
もう、そこら中のどこもかしこが素敵写真ポイントになるってわけよ!
座席は一人で座るのにぴったりのカウンターもあるし、広いテーブルの席もある。
テラスに出れば、1階にお庭があって、背の高い木の緑がちょうど目の前に来て、とっても気持ちがいい。
おやつの時間帯だったけど、平日だったからかお客さんもまばら。
Google先生にお伺いしたら、こんなにお洒落なお店だけあって、やっぱりすごい人気みたい。週末とかだったらすごい大混雑なのでは?
なんて素敵なご縁なのかしら。このお店を見つけられて本当にラッキー♪
花生豆花は、つるんと優しい甘さの豆花とゆでたピーナッツの組み合わせ。ほっこりする美味しさだったけど、お腹が空いてたらもっと美味しく食べれたと思う。
ここは本当に素敵なお店だったので、また嘉義市に来ることがあったら、絶対再訪したいな。
超おすすめです!
2022年12月2泊3日嘉義の旅24-DAY2-12につづく~
桃城豆花(MAP)
住所:嘉義市東區光華路65號
時間:09:00~22:00、水曜定休
※体験記の内容と現地の現況は異なる場合があります。
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