ところで皆さま、映画『KANO』はご覧になったことはありますか?
『KANO』は日本統治時代の1931年に台湾代表として甲子園出場を果たし、決勝戦まで進出した台南州立嘉義農林学校(現・国立嘉義大学)の実話をもとにしたストーリー。
ご覧になったことがない方は、まずは予告編をご覧ください!
弱小チームの嘉農(KANO)が永瀬正敏さん演じる鬼監督の指導の下、台湾人、台湾原住民族、日本人の混成チームがどんどん一つのチームとしてまとまっていって、熱い友情と共に野球も強くなっていくところが見どころ。
それだけでなく、当時の世相や生活風景などもきちんと描かれていて、勉強にもなる。感動とそのあとに少しの寂寥感、っていっていいのかな、いろんな感情が交差します。
未だご覧になってない方は、ぜひぜひ、一度、映画本編もご覧になってください!!
と。
なぜいきなり『KANO』を持ち出したかというと、次の目的地「KANO園区」は、まさに『KANO』で甲子園の台湾予選会場となった「嘉義公園球場」で、映画の中でも重要な場所のひとつなのだ。
1918年(大正7年)に建設された球場で、1998年に改装工事の完成と同時に「嘉義市立棒球場」と改名され、さらに映画公開後に敷地が「KANO園区」として整備された。
というわけで、火鶏肉飯と涼麺のランチをハシゴしたがぁこさん、「KANO園区」手前のyoubikeステーションで自転車を返却して、まずは園区入口のビジターセンター「Kano遊客中心嘉義之森Jmori」へ。(ちなみに園区隣の商業高校はKANOではないですよ!)
ビジターセンターの前には「KANO」と刻まれたバットと野球ボールのモニュメント。いいね!
ビジターセンターに来たのは、主にスマホの充電が目的だった。なんか朝から写真撮りまくってGoogleで地図見まくってたら電池が無くなりそうになったのよ。
ビジターセンターにいる間はずっと充電していたので、ビジターセンターの中の写真は撮れていない。というか、ほんとうは帰りに寄ろうと思ってたのだけど、このあと行った隣の嘉義公園の違う方向の出口から出てしまって、結果として立ち寄れなかったのだ。
写真は撮れていないけど、ここのビジターセンターはかなりおすすめ!
外観からもわかるように、建物がめっちゃおしゃれで、もちろん館内もすごいオシャレ空間!
旅行情報コーナーはもちろん、お土産コーナーも充実していて、ドリンクやアイスとかまで売ってる。
エアコンも効いてるし、観光PR動画とか見てるのも楽しかったし、すごく居心地がよかった。
20分ちょっと充電して、ビジターセンターを出ると、球場の前に「KANO」と書かれた野球ボール形のモニュメントがたてられていた。
もちろん、試合がある日ではないので球場の中は入れないけど、あの舞台の場所なんだなあと思うと、なんかぐっとした、がぁこさんなのだった。
2022年12月2泊3日嘉義の旅19-DAY2-7につづく~
Kano遊客中心嘉義之森Jmori(MAP)
住所:嘉義市東區山子頂269號
時間:08:00~18:00
ここまでの散策ルート(MAP)
自転車&徒歩。
※体験記の内容と現地の現況は異なる場合があります。

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