2022年12月2泊3日嘉義の旅18-DAY2-6KANO園区。映画『KANO』の舞台になった球場!

2025/11/30

台湾の観光 台湾ひとり旅記 台湾中部 嘉義市

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ところで皆さま、映画『KANO』はご覧になったことはありますか?

『KANO』は日本統治時代の1931年に台湾代表として甲子園出場を果たし、決勝戦まで進出した台南州立嘉義農林学校(現・国立嘉義大学)の実話をもとにしたストーリー。

ご覧になったことがない方は、まずは予告編をご覧ください!


弱小チームの嘉農(KANO)が永瀬正敏さん演じる鬼監督の指導の下、台湾人、台湾原住民族、日本人の混成チームがどんどん一つのチームとしてまとまっていって、熱い友情と共に野球も強くなっていくところが見どころ。

それだけでなく、当時の世相や生活風景などもきちんと描かれていて、勉強にもなる。感動とそのあとに少しの寂寥感、っていっていいのかな、いろんな感情が交差します。

未だご覧になってない方は、ぜひぜひ、一度、映画本編もご覧になってください!!


と。


なぜいきなり『KANO』を持ち出したかというと、次の目的地「KANO園区」は、まさに『KANO』で甲子園の台湾予選会場となった「嘉義公園球場」で、映画の中でも重要な場所のひとつなのだ。

1918年(大正7年)に建設された球場で、1998年に改装工事の完成と同時に「嘉義市立棒球場」と改名され、さらに映画公開後に敷地が「KANO園区」として整備された。

というわけで、火鶏肉飯と涼麺のランチをハシゴしたがぁこさん、「KANO園区」手前のyoubikeステーションで自転車を返却して、まずは園区入口のビジターセンター「Kano遊客中心嘉義之森Jmori」へ。(ちなみに園区隣の商業高校はKANOではないですよ!)


ビジターセンターの前には「KANO」と刻まれたバットと野球ボールのモニュメント。いいね!


ビジターセンターに来たのは、主にスマホの充電が目的だった。なんか朝から写真撮りまくってGoogleで地図見まくってたら電池が無くなりそうになったのよ。

ビジターセンターにいる間はずっと充電していたので、ビジターセンターの中の写真は撮れていない。というか、ほんとうは帰りに寄ろうと思ってたのだけど、このあと行った隣の嘉義公園の違う方向の出口から出てしまって、結果として立ち寄れなかったのだ。

写真は撮れていないけど、ここのビジターセンターはかなりおすすめ!

外観からもわかるように、建物がめっちゃおしゃれで、もちろん館内もすごいオシャレ空間!

旅行情報コーナーはもちろん、お土産コーナーも充実していて、ドリンクやアイスとかまで売ってる。

エアコンも効いてるし、観光PR動画とか見てるのも楽しかったし、すごく居心地がよかった。

20分ちょっと充電して、ビジターセンターを出ると、球場の前に「KANO」と書かれた野球ボール形のモニュメントがたてられていた。


もちろん、試合がある日ではないので球場の中は入れないけど、あの舞台の場所なんだなあと思うと、なんかぐっとした、がぁこさんなのだった。




2022年12月2泊3日嘉義の旅19-DAY2-7につづく~

Kano遊客中心嘉義之森JmoriMAP
住所:嘉義市東區山子頂269號
時間:08:00~18:00

ここまでの散策ルート(MAP
自転車&徒歩。


※体験記の内容と現地の現況は異なる場合があります。

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日本産がぁこの台湾日記。台湾が好き。 やって来た来た、いとしくて、こいしい、台湾。 勉強して、食べて、遊んで、旅して。勢いだけで、突っ走る元OL留学生、今日も台湾をゆく。2011年台湾の大学の学士課程に留学、2017年台湾の大学の修士課程卒業、台湾で社会復帰。2024年4月よりBloggerでブログ開設。 旧ブログはこちら↓ https://taiwanitoshikoishi.localinfo.jp/

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