2026年7月淡江大橋再訪&古跡巡りの旅⑧三姐妹阿給。辛いたれの阿給が激ウマ!

2026/08/27

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淡水に来たらば、やっぱり名物の阿給(アゲ)が食べたいよね!

今いる小白宮から、真理街を進むと坂道に商店が並んでいる。以前この坂道は、「文化阿給」「老牌阿給」「三姐妹阿給」という阿給の人気店が並んでいることで有名だった。

今年になって、歌手のジェイ・チョウ御用達で一番人気の「文化」が淡水老街に移転したので、現在この坂にあるのは2軒。

前回老街を歩いたときに「文化」の新店舗を見かけたので気になるけど、いまから老街行くとお昼食べるのがもっと遅くなるし、なにより老街に行くまでにも見に行く予定のスポットがいくつかあるので、本日はこの坂道で阿給を食す所存。


「老牌阿給」と「三姐妹阿給」はどちらもファンがいる人気店なので、どちらでもいいなあ……などと歩きながら思いつつ、坂に到着すると、「老牌阿給」はすでに営業時間が終了していたため、自動的に本日のランチは「三姐妹阿給」に決定。


古い記憶を検索してみたが、この「三姐妹阿給」は確実に来たことがないお店だわ。逆に良かったかも!。新しい発見がありそう♪


時刻は14時半。ランチというよりは、すでにおやつの時間である。

注文は、お店に入るときに、「内用(イートイン)」と伝えて、口頭で注文してから席を探すスタイルだった。

注文したのは阿給50元と甜不辣(おでん)小50元と魚丸湯(魚のつみれスープ)40元。


そうそう、こちらのお店は珍しく、阿給の辛さがいろいろ選べるようになってたよ!

たぶんメニュー表の左から辛くない順に、「綜合 / 甜辣 / 輕辣 / 辣 / 重辣」で、「注文するときに先にスタッフに伝えてください」と書いてあった。

なので注文する前にGoogle先生の口コミでみんなが度の辛さを選んでいるのか調べたら、「甜辣」か「辣」を選んでる人が多そうだった。 人によっては「 輕辣だと辛さが感じられん」とか、「辣でもそんな辛くない」とか書いてらした。ただ、「重辣」は「のどが焼ける辛さ」と書いてる人がいたので、これはやめといたほうがよさそう。

私のイメージとしては、一般的に阿給の味噌っぽいたれは甘めなので、多少辛くてもちょうどよくなりそうな気がすると考えて、今回は「辣」を頼んでみた。

着席して間もなく運ばれてきた料理がこちら。ビジュアルからして絶対美味しい感じね!


まずは阿給。たれが赤っぽいのは辛いたれだからね。

いざ、阿給から実食。



うんんんんめえええええ~~~~~~~!!!!


ちょっと、マジで美味いですわよ!


辛いたれにしたら、ピリッと下辛さが加わることで、甘めの味噌だれの味の輪郭が立ち上がる感じなのよ。なにこれ、めちゃくちゃ美味!!

私的には「辣」でちょうどよかった。甜不辣のたれがプレーンなんだと思うけど、想像した感じの味噌だれだったので、たぶん、ちょっとだけでも辛いの食べれるんだったら、一番辛味レベルの低いと思われる「甜辣」とか試してみてもいいんじゃないかしら。

ピリッと辛い味噌だれが厚揚げと魚のすり身と春雨に絡んで、ことのほか美味い。本当に気に入りました。これぞ新しい発見だったわ。喜


甜不辣は辛くない味噌だれで練り物や厚揚げをいただく。豬血糕(豚の血でもち米を固めたもの)は阿給の辛いたれをつけるとより美味しかった。

魚丸湯は、つみれの中に豚肉餡が入ってるタイプ。


あっさりスープが阿給と好相性。つみれ単体でも美味しかった。


今回は、ここしか開いてなかったから自動で「三姐妹阿給」初訪問となったが、予想以上に美味しいものに出会えて、超満足♪

また機会があったら食べに来たいですわ。

野菜は食べなかったけど、しっかり食べてお腹も落ち着いた。はあ、美味しかった。

ごちそうさまでした♪



2026年7月淡江大橋再訪&古跡巡りの旅⑨につづく~



三姐妹阿給MAP)
住所:新北市淡水區真理街2巷1號
時間:06:00~17:00、水曜定休

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日本産がぁこの台湾日記。台湾が好き。 やって来た来た、いとしくて、こいしい、台湾。 勉強して、食べて、遊んで、旅して。勢いだけで、突っ走る元OL留学生、今日も台湾をゆく。2011年台湾の大学の学士課程に留学、2017年台湾の大学の修士課程卒業、台湾で社会復帰。2024年4月よりBloggerでブログ開設。 旧ブログはこちら↓ https://taiwanitoshikoishi.localinfo.jp/

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