2026年7月淡江大橋再訪&古跡巡りの旅⑤一滴水紀念館見学後は滬尾藝文休閒園區のカフェで休憩!

2026/08/16

台湾の観光 台湾ひとり旅記 台湾北部 新北市

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滬尾砲台の見学を終えて、次は紅毛城を目指そうと坂を下り始めたところで、坂の左側に下りていく通路わきの標識に「一滴水紀念館」と書いてあるのが目に入った。そういえば、この近くに日本家屋の古民家があったんだっけ。ここまで来たんだし、ついでに見に行ってみようかな。

というわけで、階段を下りて標識に従って進んでいくと、公園の奥にたつ門にたどり着いた。


そこから坂を上がった先に立派な古民家が佇んでいた。ここが「一滴水紀念館」だ。


入口に掲示されていた案内によると、この建物は日本の作家・水上勉の父親である水上覚治が福井県で1915年に建てた自宅だそう。2009年に台湾に移築して再建されたとのこと。


受付などはなく、管理している人の姿もない。見学は自由で、靴を脱いでスリッパで中に入るようになっていた。


玄関だけ開けられていたが、そのほかの窓や引き戸は閉めてあったので、全体的に薄暗い。エアコンはあったがあまり効いておらず、室内はちょっと蒸し暑い。

エアコンなしでも引き戸を全部開けて風を通したら、きっと明るくて爽やかな雰囲気になるんじゃないかなと、いまひとつもったいないように思えた。でもきっと、建物の保存のためなのかな?


立派な日本家屋で、歴史的な価値もありそう。遠い台湾の地で保存されているのは素晴らしいことである。

しかしながら、蒸し暑さに耐えきれず、サクッと見学して表に出てきた。表の方が風があって涼しいとはこれ如何に。

庭の方から建物を見ても、とても立派な造りなのがよく分かった。引き戸が空いてたらいいのになあ。


帰りは庭の奥の階段で元の公園の通路に下りて、砲台の坂には戻らずに、そのまま道なりに歩いていくと、公園の駐車場を通り過ぎて道路に出た先に「將捷金鬱金香酒店(ゴールデン チューリップ FAB ホテル)」の入口があった。


このホテルは、淡水河沿いの中正路に面した「滬尾藝文休閒園區」というアート&カルチャーレジャーパークの一部で、ホテルの向かいの建物はショッピングモールになっている。

照り付ける太陽の陽射しがつらくて立ち寄らなかったが、ホテル入口前からショッピングモールの屋上に出ると、1000坪の芝生の広場になっていて、そこから見る淡水河の景色や夕陽が素晴らしいそうだ。

白が基調のモダンでカッコいいデザインのエコ建築で、芝生の広場も一見の価値あり……と聞いているが、わたくしはもう暑さに耐えきれず、まっすぐショッピングモールの中へ避難。

屋内はエアコン効いてて涼しくて天国。綺麗なお手洗いで顔を洗って、1階にあったカフェ「LOUISA COFFEE」で休憩。

休憩の相棒は、季節限定の「漂浮芒果緑茶(フローズンマンゴー緑茶)」60元と言うものを注文した。


マンゴーアイスがのってる緑茶ということで、お茶は無糖で注文したんだけど、これが意外と美味しかった。

アイスだけ食べても美味しいし、緑茶にマンゴーアイスが溶けても美味しい。不思議な組み合わせだけど美味しかった。

客席エリア中央の大きいテーブルにコンセントがあって、ここでスマホ充電出来たのもよかったわ。

緑茶はカップの中身がほとんど氷だったから、座ってすぐにドリンク飲み終わったけど、お水無料だったので薄めて、実質2杯薄いお茶を飲めたのもよかった。(貧乏性w)

スタバに劣らぬお洒落な空間でスタバよりも安く、ゆっくりできて充電までできる、非常に素晴らしい休憩スポットだった。

涼んだおかげで体力回復。

がぁこさん、次は紅毛城を目指します!



2026年7月淡江大橋再訪&古跡巡りの旅⑥につづく~



一滴水紀念館MAP
住所:新北市淡水區中正路一段6巷30號
時間:09:00~17:00、月曜休館

滬尾藝文休閒園區MAP
新北市淡水區中正路一段2-1號

Louisa Coffee 路易莎咖啡(淡水滬尾門市)MAP
住所:滬尾藝文休閒園區1階
時間:09:00~21:00

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日本産がぁこの台湾日記。台湾が好き。 やって来た来た、いとしくて、こいしい、台湾。 勉強して、食べて、遊んで、旅して。勢いだけで、突っ走る元OL留学生、今日も台湾をゆく。2011年台湾の大学の学士課程に留学、2017年台湾の大学の修士課程卒業、台湾で社会復帰。2024年4月よりBloggerでブログ開設。 旧ブログはこちら↓ https://taiwanitoshikoishi.localinfo.jp/

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