2026年6月30日に新北市に新たに開通したMRT三鶯線。
ライトな鉄子ながぁこさんとしても、ここ何年も開通を心待ちにしていた路線である。
しかも、開通日の6月30日から8月31日まではICカード使用で無料で乗車できるキャンペーンを実施中となれば、すぐに乗りに行かないといけないわけで。
開通した最初の週末に、さっそくMRT三鶯線に遊びに行ってきたよ!
って、7月も末になっていまごろ旅行記を書いてる私を許してくだされ。汗
さてさて。
夏休みの8月31日までの無料乗車期間は、10時から19時までの運行。ICカードを使用することで無料になるとのこと。
今回開通したのは、MRT板南線終点の頂埔駅に接続してるMRT三鶯線の頂埔駅から、新北市と桃園市の境にある鶯桃福德駅までの12駅。途中の鶯歌駅で台湾鉄道にも連絡している。
(新北MRT公式サイトの路線図)
がぁこさんが出かけた週末の日の天気予報では、午前晴れで午後にわか雨(雷雨)となっていた。
なので、雨が降るまでにざざざっと基本の観光スポットをなぞってみようと計画。
運行開始時間の10時を目指して9時に家出て、10時ちょい前に板南線終点頂埔駅に到着。
電車に乗ってる時から思ったけど、ホームに下りたらもう、すごい人。みんな乗りに行くのね。
MRT板南線の改札階に上がってみると、本来の乗り換えは改札から直で三鶯線の駅の構内にいけるっぽいが、この日は開通後初の週末ということもあってか、混雑回避のためか、10時ちょっとすぎの時点では封鎖されていた。
この回札の前で係の人がずっと「三鶯線に乗車する人は3番出口1階で並んでください!」と案内されていた。
お手洗いの前の改札も封鎖されていた。
いったんお手洗いに行ってから3番出口を目指す。
地上に出ると切符売場まで大行列ができていた。
この時点ではMRT三鶯線の改札も基本的にはひとつに絞られていた。こちらからは入場できず、車いすの人以外は奥の改札へ。
見た感じはすごい大行列だったが、すでに10時を回っており、列車が来ると人が流れるので、意外と早く改札を通過。
ホームに青い車両の姿が見えて、テンションUP!!
増発しているらしく、数分おきに車両がやってくる。
こちら側のホームは下車用のホームで、乗車用のホームは反対側みたい。この車両は乗客を降ろしたばかりなのか、または車両基地から来たばかりかな?
こちらのホームに到着した後に奥で折り返して乗車ホームに移動するのね。文湖線の動物園駅と似てる。
混雑回避のためか、鶯歌方面行きホームに向かうエスカレーターは止めてあった。
渡り廊下を渡って向かいのホームへ。
エスカレーターを下りて、乗車ホームに停車中の車両を撮影。
やっぱ可愛いなあ。
上に見える通路がさっき渡ってきた通路ね。
列車は2両編成で、自動運転だから先頭と最後部は運転席が無くて大きな窓から直接外が見れる仕様。
ところで、ここから出発するのは、どっちが先頭なのかしら?
2026年7月MRT三鶯線初乗車の旅②につづく~
新北MRT三鶯線(路線図)
MRT板南線/MRT三鶯線頂埔駅(MAP)
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