2026年6月30日に新北市に新たに開通したMRT三鶯線。
開通後最初の週末にさっそく乗車しに起点の頂埔駅にやってきたがぁこさん。
最初は、やっぱり終点の鶯桃福德駅まで通しで乗ってみたいと思う。
10時過ぎに順調に頂埔駅ホームにやってきたところで、「はて?鶯歌方面の先頭車両はどっち??」ときょろきょろ。
とはいえ、MRT三鶯線は2両編成なので二択なんだけど、自動運転だから、せっかくなので先頭に乗りたいのだ。
しばし周りを観察した結果、先頭車両はエスカレーターを下りて右に曲がった1号車だということが分かった。
一旦乗り込みかけたが、終点の鶯桃福德駅までは30分くらいかかるそうなので、やっぱり座りたいと思って目の前の列車は見送り。
次に来た列車に乗ったが、列の2人目だったので、そのまま先頭の一番前よりの席ではなく、その隣の席に着席となった。写真は撮りにくいけど、とりあえず座れてよかった。
先頭の窓ガラス前にも大きなお友達がずらり。みんなスマホや動画撮影のカメラをお持ちである。
ちなみに、このとき先頭の窓の横の座席に座っていた人全員は全員終点までご一緒した。窓ガラス前に立ってた人たちもほとんど終点まで立ってましたわ。
見た感じは、無料だから物見遊山のアトラクション気分でグループで来てる高齢の淑女のみなさんと家族連れのなかに、鉄分をお持ちの男性やわたくしのような人が混じってるといった感じ。
いざ、出発!
MRT三鶯線の線路は全線高架なので、高いところから街が見渡せるのね。
全体的にアップダウンやカーブが多くて、アトラクションみがあり、乗ってて楽しい。実際、わたくしの向かいにお座りになっていた淑女のみなさまも、「遊園地の乗り物みたいねえ」とおっしゃっていた。
対向車線に列車がやってくると、すごいテンション上がるよね~
前に見えるあの白い橋は大漢渓橋ね。
この大カーブも萌えるよなあ。
大漢渓橋を渡ってるとき左手前方に新北市美術館のお姿が見えて、またテンション上がる。
楽しく乗車しているうちに、終点の鶯桃福德駅に到着。
乗客のみなさんが下車した時に車両内をパチリ。
当然、終点なので全員下車します。
この日は、鶯桃福德駅は「暫不開放(しばらく開放しません)」と書いてあり、改札から外には出られないようになっていて、全員反対側の乗車ホームに移動するようになっていた。
渡り廊下から見下ろしたホームに停車中の車両。始発の頂埔駅でも思ったけど、MRT三鶯線は高架駅だから、駅に外の光が入って明るくてさわやかな印象ですね。
並んでる車両さんたちを乗車ホームの頂埔方面側んお端から撮影。青に黒いラインのお顔がかっこかわいい♪
お尻側に移動して写真を撮影している間に頂埔行の車両が出発。
通路の上からのお姿もよし、前後どちらからの角度もよし、MRT三鶯線の駅も車両も絵になるわあ。
というわけで、初乗車の通し乗車完了。大満足いたしました♪
さて、お次は観光スポットに参りましょう!
2026年7月MRT三鶯線初乗車の旅③につづく~
新北MRT三鶯線(路線図)
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