2026年7月MRT三鶯線初乗車の旅③陶瓷老街駅から鶯歌老街(陶瓷老街)へGO!

2026/07/27

台湾の観光 台湾ひとり旅記 台湾北部 新北市

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2026年6月30日に新北市に新たに開通したMRT三鶯線

開通後最初の週末にさっそく乗車し、まずは起点の頂埔駅から終点の鶯桃福德駅まで通しで乗車して大満足のがぁこさん。

終点の鶯桃福德駅から折り返して、つぎは3つ手前の陶瓷老街駅にやってきた。ここはさっきの終点よりコンパクトな駅。


ちょうど向かいに開通記念の新北市美術館がモチーフになってるラッピング列車が停車していたので撮影。たてのストライプが新北市美術館の外観をイメージしてるんだろうな。


駅名の「陶瓷老街」というのは、有名な陶器の商店街の「鶯歌老街」の別名ね。ガイドブックとかでは「鶯歌老街」のほうが使われてる印象があるけど、正式名称は「鶯歌陶瓷老街」っていうんですって。どっちでもなかった。笑

わたしはよく使う方の「鶯歌老街」で書き進めることとする。

開通前のニュースでは、この駅は鶯歌老街のすぐそばに開設されたと聞いていたが、老街の近くにそんな駅作るスペースなんかあったかしら?と思いながら改札階に下り、外が見えたので眺めてみる。

うーん? 駅の目の前はなんかビルの裏の川と空き地? 老街はどっちになるのかしら?


とりあえず、前を歩く人たちについて行けば正解がわかるであろうと、改札を出る。老街は1番出口ね。


外に出ると、高架線路の下の空き地に出た。


駅を振り返る。むっちゃ空き地感。老街はどっち?


人の流れを眼で追っていると、駅舎を背に右手のビルの手前に「鶯歌陶瓷老街→」の貼り紙発見。すごい手作り感。まだ看板間に合ってなかったのかしら。


「→」の方を見ると、ビルと空き地の間の何もないところに人々が吸い込まれている。あそこに通路があるのね。たぶん。


ビルの角を曲がると、生活通路みたいな細い通路があった。前の人について坂を上っていく。


坂の先は階段。けっこう角度あるかも。バリアフリーじゃないので、車いすの人とかはここから上がれないんでは。


階段を上り切ると、鶯歌老街の人気カフェの横に出た。


階段の手すりに老街の通りに向けても「←鶯歌陶瓷老街駅」と貼り紙があったけど、うっかり見逃しそうね。そのうち看板が立つのかな?


場所は下の地図の★のところね。台湾鉄道鶯歌駅がわの老街の入口のY字路の右側入ってすぐの重慶街。


台湾鉄道鶯歌駅から老街まで歩いて10分くらいかかるし、地味に助かるかも。

重慶街は手ごろな器屋さんがいっぱいあって、多分一番賑わってる通り。


さっきの通路の出口の向かいにも可愛いお店があって、ちょうど日本人観光客の女性2人がお店に入っていかれるところだった。


その何軒かとなりには「古早窯」と書いてある赤レンガのトンネルがある。ここは中に入れるからぜひ入ってみてほしい。


ここは昔の窯の跡だそうで、細い通路の両側にたぶん当時はこれから焼く製品を置いたのかな?小部屋があって、写真に撮れてないけど今はその中に壺とかが展示してあるの。


通路の線路はあれかしら、陶磁器を運ぶミニトロッコみたいなのがあったのかな?


トンネルを突き当りまですすむと、目の前はDIY教室のスペース。器屋さんのお店の中だ。


表の方に行くと器がずらりと並んでいる。


茶器とか、これ1組で1680元なのかしら。だったらすごいお手頃価格なのでは。


また表の道に戻ってきた。


こちらは前にメイドインジャパンの超軽量丼を購入したお店。ここは安いし、品ぞろえ豊富。


あとは、老街をひと通りぐるっと歩いて、老街の反対側の鶯歌小学校前のお洒落スタバと「陶瓷老街」の看板を見て老街を後にした。



この後は、ミュージアムめぐりよ!



2026年7月MRT三鶯線初乗車の旅④につづく~




鶯歌老街(MAP

新北MRT三鶯線(路線図

  


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日本産がぁこの台湾日記。台湾が好き。 やって来た来た、いとしくて、こいしい、台湾。 勉強して、食べて、遊んで、旅して。勢いだけで、突っ走る元OL留学生、今日も台湾をゆく。2011年台湾の大学の学士課程に留学、2017年台湾の大学の修士課程卒業、台湾で社会復帰。2024年4月よりBloggerでブログ開設。 旧ブログはこちら↓ https://taiwanitoshikoishi.localinfo.jp/

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