鶯歌老街を後にしたがぁこさんの、つぎの目的地は台湾鉄道の線路の向こう側にある「新北市立鴬歌陶磁博物館」。
Google先生の地図によると、老街の線路沿いの 尖山埔路にある歩道橋で線路の向かいに渡れるとのこと。だいぶショートカットできるのね。
鶯歌老街のお洒落スタバから歩いて5分くらいで、歩道橋に到着。
エレベーターがあったのでサクッと歩道の上にあがれる。楽ちん~。
歩道橋に上がったところで、がぁこさんピタッと立ち止まる。
ちょっと待って!
ここって、超素敵鉄道写真撮影スポットなんじゃありませんこと!?
線路を渡るから当然なんだけど、イイ感じに線路が俯瞰できるじゃん。
しかも、しかも、しかも!! あちらに見えるのは、MRT三鶯線の高架!!
そして、いま、いままさに!! MRTの列車が通過中じゃありませんこと!?
きゃああああ~~~~!!!!
思わずバシャバシャ連写しまくり。
素敵な構図で萌える! だけど、スマホだからアップで撮れない。なんで望遠レンズとミラーレス一眼持ってきてないの!! ああ、マジな鉄の人が撮ったらすごい素敵写真になりそうなのに……惜しいわ!
と、思ってたら!
こんどは鶯歌駅方面から下りの台湾鉄道の車両もやってきて、MRT車両とコラボっちゃったではありませんか!!
なんという素敵構図……ただスマホで撮影技術がイマイチなのが惜しすぎる……!
やってきた台湾鉄道の車両は、ちょっと遠いけど、EMU800型通勤電車であってる?
大満足で博物館に向おうと、線路を渡って歩道橋の坂を下り始めたところで、こんどは歩道橋の下から上りの特急・自強号が現れて、また萌えまくる。
オレンジに黒の配色のE500型電気機関車とPP自強号(プッシュプル列車)の組み合わせ。レトロとモダンの競演ね。
歩道橋は直射日光が照りつけて暑くて辛いけど、萌えが勝ってバシバシ写真撮影。
たぶん、傍から見たら、滝汗流してニヤニヤしながらスマホを構えてる怪しい女でしかないと思うけども。
あまりにも素敵ポイントすぎて、しばらく夢中で鉄分を吸収した、がぁこさんでした。笑
後で知ったけど、この歩道橋は台湾の鉄道ファンの方々の間でも有名な撮影ポイントみたい。
まじで、鉄道好きの人には、ここおすすめ。
ぜひ、本気の装備を携えて素敵な写真を撮っていただきたいですわ。
さて、こんどこそ、博物館へ参りましょう!
2026年7月MRT三鶯線初乗車の旅⑤につづく~
鶯歌透明景觀電梯(MAP)
住所:新北市鶯歌區尖山埔路1號
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