「大鵬足湯公園」にあった地図を見ると、足湯のわきに流れてる川は員潭渓というそうだ。1㎞ほど下ると海に通じている。
橋から下を覗くとカヌーやSUPの練習をしている人たちがいた。ちょっと福隆の河口みたいね。
大鵬足湯公園を後にしたがぁこさんは、また来た道を戻り、先ほどのもうひとつ下流の橋までもどってきた。この橋は下寮橋という。
橋を渡ると、員潭渓沿いにのびる道を自転車を走らせていく。
この自転車道はそのまま直進すると、「金山水尾橋歩道」という歩道橋で員潭渓を渡って金山老街側の対岸に渡れるようになっている。
先ほど第二原発前で写真にとっておいた地図で、「金包里渓跨橋」と書いてあるところがそれだ。(2026年4月現在もGoogle先生のマップでは未だに自転車道が繋がってる表示はナシ)
「金山水尾橋歩道」の手前に萬里区の区内であることを示すプレートがあった。向こう岸に渡ると金山区だ。
自転車を押して歩道橋の上に上がる。
橋の上は展望台になっていて、周囲の風景を眺められるようになっていた。
展望台東南側の突端に解説板が設置してあった。野柳岬まで見えるみたい。
みなさまは、下の写真のどこがどこかお分かりになりますかしら?
河口方向に目をやると、河口と海の景観が楽しめることで人気の「員潭渓景観橋」の姿が見えた。
展望台で眺望を楽しんだ後、金山側の駐車場に下りたところで、散歩中のご夫婦と思われる地元の方が、「その自転車はどこから乗ってきたの?」と聞いてこられた。
「野柳からです。この先の老街にもこの自転車ありますよね~」とお答えすると、旦那様と思われる男性は、「なるほどなー、彼ら(政府)は君ら(観光客)の(観光)ルートをよくわかってるんだな!」と、感心しておられた。
ついでに、「君はよその人だよね、このさきに『神秘海岸』っていう綺麗なところがあるからね、ぜひいってみて!」とスポット紹介までしてくださった。
「神秘海岸」は、ちょうど行く予定の場所だったので、「今から行くところです!ありがとう~!」と挨拶してお別れした。
こういう、ちょっとした地元の方との触れ合いも、旅の醍醐味ですわね♪
2023年1月2023年1月新北市萬里金山・萬金自転車道サイクリング⑥につづく~
金山水尾橋歩道(MAP)
野柳地質公園前YouBikeステーションから歩道橋手前までのルート7.6㎞(MAP)
※体験記の内容と現地の現在の状況は異なる場合があります。
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