2023年3月新竹から竹南まで十七公里自転車道サイクリング⑥竹南后厝龍鳳宮。巨大媽祖座像にご挨拶!

2026/04/26

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「緑光海風自転車道」が龍鳳漁港手前の崎頂海水浴場南側で工事のため通行止めになっていたので、龍鳳漁港行きをあきらめ、海水浴場入口から台61号に出たがぁこさん。

龍鳳漁港から市街地に伸びる龍江街という道で左折し、海水浴場を出て20分ほどで、次の目的地である有名寺院の「竹南后厝龍鳳宮」にやってきた。

表の通りから本殿を見ると、巨大な神像がこちらを見返してこられるのが目に入る。


このお寺の主神は海の女神の媽祖。本殿の屋根の上に鎮座されている座像は、この媽祖さまだ。

竹南后厝龍鳳宮」は明代の創建と伝わる古刹で、竹南地区の媽祖信仰の中心地だ。清代に現在の場所に移転したのちに廟が建てられ、以降幾度か増改築を経て現在に至るそうだ。

巨大媽祖座像が完成したのは1984年。なんと高さ45メートル、12階建ての高さがあり、完成当時は世界最大の媽祖座像だったそうだけど、今も世界一なのかしら。

何年も前に1度来たことがあるけど、相変わらずのド迫力。

200年近くの歴史がある廟には、下の写真の「與天同功」の扁額のように、清代から伝わる数々の文物も残されている。


また、境内にある「龍泉井」は、大正時代初期に疫病が流行ったときに湧き出したもので、この泉の水が民衆の病をいやしたという伝承があり、いまでもご利益があるお水としてお参りした時に飲む人が多いみたい。


屋上に上がると、外から見えた巨大媽祖座像の前に行くことができる。


すぐ足元から見上げると、遠くから見たのとは比べ物にならないに大きく感じる。

こちらの巨大媽祖座像は竹南を代表するランドマークのひとつ。

みなさんも竹南に行くことがあったらぜひお参りして、いろんな角度から福々しいお姿を拝見してみてほしい。

ちなみに像の内部は非公開。座像の後ろ側は展望台になってて、海の方まで見渡せるよ!

媽祖像の前から入口方向を見渡せば、左右に媽祖さまを守っている「千里眼(せんりがん)」と「順風耳(じゅんぷうじ)」の像もすぐ近く。

下の写真は青い肌の千里眼さん。右手を額のところに掲げて遠くを見てるポーズが可愛い。


もう一人の右前には赤い肌の順風耳がいらっしゃったけど、お写真が撮れてなかったけど、こちらは左手を耳に当てて、遠くの音を聞いてらっしゃった。

正面から見た写真だとわかりやすいわね。


2階にも神様がお祀りされているので、時間があればお参りしましょう。階段や室内の装飾も必見ですよ!


巨大媽祖座像へのご挨拶をすませたがぁこさん。

お手洗い休憩&ドリンクタイムでしばし休憩して体力回復。

いよいよ竹南最後の目的地に向けて、ラストスパートです!


2023年3月新竹から竹南まで十七公里自転車道サイクリング⑦につづく~



竹南后厝龍鳳宮MAP
住所:苗栗縣竹南鎮龍安街69號
時間:05:00~21:00

崎頂海水浴場南側の折り返し地点からここまで約3.9㎞(MAP


※体験記の内容と現地の現在の状況は異なる場合があります。

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日本産がぁこの台湾日記。台湾が好き。 やって来た来た、いとしくて、こいしい、台湾。 勉強して、食べて、遊んで、旅して。勢いだけで、突っ走る元OL留学生、今日も台湾をゆく。2011年台湾の大学の学士課程に留学、2017年台湾の大学の修士課程卒業、台湾で社会復帰。2024年4月よりBloggerでブログ開設。 旧ブログはこちら↓ https://taiwanitoshikoishi.localinfo.jp/

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