Google先生のマップを確認しながら、新竹市政府前の中正路から122号線道路に出て走っていると、周りの風景はだんだん空き地や畑などの割合が多くなっていく。
そのうち122号線が新竹県との境に流れる川の手前で公道五路と合流する。この道の右隣りは塀で囲われている快速道路だ。この道に沿って、新竹漁港がある河口方面に向かって自転車を走らせていく。
しばらく進むと、前方に川沿いの自転車道に行くらしき標識が見えてきた。
地図で見ると、少し遠回りになりそうだけど、車が少なくて走りやすそう。
表示に従って進むと、高架下の自転車道に出た。ココがなかなか良かった。
日陰だし、自転車道だから車こないし、安心して走れる。
高架下から見えた船型の橋「舊港大橋」とかも可愛い。
後で知ったが、この自転車道は「頭前渓左岸自転車道」といって、上流の高速鉄道新竹駅方面から続いてるコースで、じつは122号線と公道五路の合流点のそばにも自転車道の入口があったらしい。
惜しいことした。知ってたらそこから自転車道に入ったのに~!
ともあれ、短い間ではあったが、川辺を走れたのはよかった。
がぁこさんはそのまま川岸沿いに、自転車道をすべて外側の川沿に沿う道を進んでいく。
新竹漁港の手前の広場では凧が売られていた。
新竹沿岸は北方からの東北風(北東からの風)が強く、凧揚げにぴったりのようで、見上げれば空にはたくさん凧が飛んでいる。
新竹漁港に来たのは何年ぶりだろうか。
何年か前に来た時より綺麗な施設が増えていて、なかでもトイレが新品で清潔で感動的だった。
しばらく漁港を眺めながら、ドリンクタイム。
漁港の産直センターは今回はパスした。刺身やさつま揚げなどの売店や、海鮮レストランがあって楽しいところだけど、これから走りだすところだし、やめといた。
直売センターの向かいでは、新しいビルを建設中だった。この記事を書くにあたって地図を見てみると、2026年現在は新しいビルがすでに完成して営業を始めていた。次に行く機会があったら、ぜひ覗いてみたい。
10分ほど休憩してリフレッシュしたがぁこさん。
さて、本日のメインルート「十七公里自転車道」に突撃するとしますか!
2023年3月新竹から竹南まで十七公里自転車道サイクリング④につづく~
新竹漁港(MAP)
住所:新竹市北區新港三路1-9號
新竹駅からここまでの徒歩除くルート(MAP)
※体験記の内容と現地の現在の状況は異なる場合があります。
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