がぁこさんは結構好きだ。水餃子屋さんとか牛肉麺屋さんとかでおかずに置いてあったら、結構な割合で手に取るくらい。
ピータンはあの独特なにおいがイヤ、食感がイヤ、ていうか見た目からしてムリ!という方もいらっしゃると聞く。
そういう方は、今回の記事はそっと閉じてUターンしてくださいませ~
さて。
台湾の食堂で食べるピータン豆腐というと、だいたいが豆腐に丸ごとあるいは半分に切ったピータンをオン、薬味は刻みネギ(ない店もある。さらにかつお節プラスの店もあり)、たれはとろみのある甘い「醤油膏」、というのが定番だと思う。
醤油だれはお店によってオリジナルのブレンドがあるっぽく、店ごとにちょっとずつ違ったりするけど、基本は甘い醤油味。
これ、醤油膏が日本であんまり売ってないから、で再現するのが難しいんですよね~
というか、台湾にいても、普段の生活で自炊に醤油膏って、わたくしはあまり使わないし、色んなメーカーがありすぎてどれが美味しいのかよく分からんし、買ったこともあるけど、結局使いきれずに終わった……という歴史をたどってきたため、定番のピータン豆腐は自炊では作らない。
じゃあ、どうやって食べんのさ?というと、がぁこさんはオリーブオイルと醤油で洋風アレンジでいただきまする。
だいたいこんな感じ。
【材 料(1人分)】
豆腐................................. 1パック
ネギ................................. 好きなだけ
エキストラバージンオリーブオイル............ 好きなだけ
醬油................................. 適宜
トマト................................. 好きなだけ(好みで)
【作り方】
1.ピータン豆腐の殻をむいて、流水で軽く表面を流して、よく水を切ってから半分か四分の一に切って放置。(放置しておくと独特なにおいが薄れるそうな)
2.ネギの白いところのみじん切り、または玉ねぎのみじん切りを準備。今の季節だと、新タマネギなので、水にさらしたりしなくてもそのまま使えて、これがまた美味い。
3.器に豆腐を入れて、1と2を豆腐にのせる。
4.3にエキストラバージンオリーブオイルと醤油を回しかける。できるだけ香りがよくて美味しいエキストラバージンオリーブオイルを用意しよう。醤油は好きな銘柄のやつ。エキストラバージンオリーブオイルと醤油と合わさると非常に美味。醤油をローズソルトとかに変えても美味し。
これだけでもいいのだが、あればトマトやパクチーなんかを加えると、さらにうまみが重なるよ!
食べる時は、全部ガシガシよくまぜて食べる。
ビジュアルが残念なことになるけど、豆腐とピータンの黄身がクリーミーにまざりあって、ほんとに美味い。オリーブオイルがコーティングするからか、においとかも気にならないと思う。
夏に食欲ないときとかも、これならペロリよ!
これだけで夕食済ませることもあるくらい。
ここんところ、台北昼間は夏日が続いてるから、そろそろ夏っぽい食べ物が食べたくなってきたがぁこさん。
気持ちはもう夏だわね。
洋風ピータン豆腐、ピータンお好きな人には、マジでおすすめです♪

