だいぶ前のことになるが、9月の「2025全国古蹟日」に台北市内の古跡巡りをしたとき、たまたまみつけた総統府の近くにある「三味香麵店」で、周りの人がみんな注文していた炸排骨(骨付き豚肉の唐揚げ)を食べてみたら、めちゃ美味かった!!と紹介したのを、皆様覚えていらっしゃるだろうか。
あの店は、その時註文した鮮肉包(肉まん)も鮮肉餛飩湯(ワンタンスープ)も炸排骨も、どれもこれも美味しくて超当たりの店だった。
あの後しばらく、がぁこさんの頭の中は餛飩湯と炸排骨のプチマイブームとなり、そんなときに思い出したのが、西門町の「萬年商業大樓」だ。
「萬年商業大樓」の地下美食街は西門町屈指のB級グルメが集中エリアなんだけど、がぁこさん長らく台北に住んでるのに、実は行ったことなかったのよ。
地下美食街はがぁこさん的「名前はよく知ってて、よく近くに行くのに、行ったことない」リストのひとつで、「いつか機会があったら行ってみよう」とチェックしてる店がいっぱいあるのね。
そのなかに、排骨飯が美味しいって人気の店が2軒ほどあるのを思い出したわけですよ。
そんなわけで早速、仕事帰りに夕食を食べに西門町にむかったがぁこさん。
萬年商業大樓の地下美食街で一番有名な「金園排骨萬年店」に突撃してみた次第である。
店からパラパラと出てくる人もいて、回転は割と速いようだ。(下の写真は人が途切れた時に撮影したもの)
注文は、店頭にある注文票に記入してスタッフのお姉さんにみせると席を指定されたので、その席に座って待つスタイルだった。
注文票に席番号とか書いてないけど、係の方がわかってるっぽい。たぶん。
がぁこさんはもちろん、排骨飯150元を注文。
座った瞬間に、セットのスープだけ先にやってきた。
周りの人の様子を見ていると、スープだけ置いてあってずっと待ってるっぽい人が何人もいらっしゃった。1、2階分とテイクアウト分の注文がたくさんあるみたいで、結構待つ感じなのかな。
待ってる間にスープは冷めちゃった。相席になった、先に食事されていた男性の様子を見るに、スープはお代わり可みたい。
そんな感じで周りを眺めながら待っていると、ちょうど肉が揚がるタイミングに当たったのか、思ったよりも早く料理がやってきた。口コミでは30分待ったとかあったので、ラッキーかも♪
こちらが排骨飯150元のセット。
ビジュアルがまた美しいですね~~~~!!
お皿の上に全部のせスタイルではなく、こちらの店は炸排骨(骨付き豚肉の唐揚げ)のお皿とご飯におかずをのせたお椀をセパレートで提供するスタイルだった。
豚肉の唐揚げ、むちゃデカくない!?
そして分厚い! きゃ~~~!! 美味しそう~~~~!!
期待でドキドキしながらいただきますと、分厚い豚肉の唐揚げさん、うす~い衣はカリカリ、サクサク、お肉はジューシー!!
まいうーーー!!ですわ!!
マジで、むちゃ美味いんですけど~~~~!!
この肉のクオリティーで、このセットで150元って、仏……。神コスパ……!
店主様、ありがとうございます!(拝)
そうそう、豚の唐揚げ食べる時に一個だけ注意したいのは、添えてあるキュウリの漬物の汁で唐揚げの衣がフニャりやすいこと。運ばれてきたらすぐ肉をご飯の上に避難させるといいかと思います。
続いてはご飯とおかず。
この日のおかずはキャベツと練り物と漬物だった。ご飯は魯肉飯になっててお得感あり。ただ、豚そぼろは割と八角を感じたので、苦手な人は気になるかもしれない。わたくしは美味しくいただきました。
食べ始めは、9月に行った総統府の近くの「三味香麵店」の骨付き豚肉の唐揚げに比べたら、あちらが紙一重上かも?と思ったけど、いやいや、甲乙つけがたい。どちらも好み。マジで美味かった!
というわけで、こちらの「金園排骨萬年店」の排骨飯、心の底からおすすめです。
気になったら、みんなも是非食べに行ってみてね!
ごちそうさまでした~~!
金園排骨萬年店(MAP)
住所:台北市萬華區西寧南路70號B1 (萬年商業大樓)
時間:11:30~21:30
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