9月の「2025全国古蹟日」に台北市内の古跡巡りをしたとき、たまたま見つけた総統府の近くにある「三味香麵店」で、周りの人がみんな注文していた炸排骨(骨付き豚肉の唐揚げ)を食べてみたら、めちゃ美味で感激し、その後しばらく餛飩湯と炸排骨のプチマイブームがやってきたがぁこさん。
「萬年商業大樓」の地下美食街に有名な排骨飯の店があるのを思い出し、一番有名な「金園排骨萬年店」に突撃してみたところ絶品で悶絶!
これは、同じ地下美食街にある他の人気店もかなりのものなのでは!?と気になって、後日また仕事帰りに萬年商業大樓店にやってきたがぁこさん。
今回は、「金園」の次によく名前を聞く「店小二」へ。
こちらの店は並ばず入れた。空いてるタイミングだったのかな。
注文は、空いてる席に自分で座って、スタッフのお姉さまが来たら口頭で注文するスタイルだった。支払いは、料理が来た時にその場でお支払とのこと。
メニューを眺めると、どれもこれも安い。お目当ての排骨飯は……
110元って!! 安っ!!
前回仏と思った金園排骨の150元よりまだ安いとな!? どんな神コスパなの!?
あとは、ネットの口コミがとても良い鍋貼(焼き餃子)が1個8元。注文は最低5個からというので、5個注文。
そして、運ばれてきた料理がこちら。
ここの排骨飯はお皿の上にどどーんと豚肉の唐揚げ。
お肉をめくると、ご飯とおかずが隠れているスタイル。
ここの唐揚げはタピオカ粉系?の澱粉を使ってるみたいで、衣はやや厚く、食べてみるとザクザクだけど、芯にもっちりとした食感が感じられた。
唐揚げの味付けは、今までのどの店よりも濃く、そして甘い。漢方系香辛料もいちばん強めのように感じた。
ここの唐揚げは、がぁこさんの個人的な感覚としては、味が濃くて甘い。そう、わたしには甘すぎた。
でも、このがっつりと濃い味わいが好きっていう人もいるはず。これは好みが分かれるかも。
あと、ここの排骨飯は前の2軒に比べて、唐揚げのでかさはダントツ。ご飯の量も一番多い。高校生とか、若い男子にはたまらんのではないだろうか。
ご飯はサイコロ状の皮つき豚肉の魯肉飯で、ビジュアルはがぁこさん好みだったけど、味付けはまあ、うん、でわたくしの好みではありませんでした。でも人によると思います!
そして、鍋貼(焼き餃子)。
これはうわさに聞いてた通り、でっかい!!
きつね色にしっかり焼き色がついてて、箸で表面を触るとカリカリ音がするくらい、素晴らしい焼き加減。見た目がもう優勝ですな!
中の餡は豚肉とたっぷりのニラ。しっかり味が付いてて、たれつけなくてもイケる。
焼き立ては、それはもう絶品!! 焼き目がカリッカリで香ばしくて、中から熱い肉汁が飛び出してくる、火傷しそうだけど、マジで美味い!!
揚げ焼きっぽいので油が多いから、熱々のうちに食べるのがおすすめ。たぶん冷めると重たくしつこく感じるかもしれんので。
食べ終わった感想としては、排骨飯のリピートでは来ないと思うけど、焼き餃子を目指してくることは、あるとおもいます!
皆さんも、気になったら味を確かめに来てみてね~!
ごちそうさまでした!
店小二(MAP)
住所:台北市萬華區西寧南路70號B1(萬年商業大樓)
時間:11:30~19:45、月曜定休
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