2026年7月MRT三鶯線初乗車の旅⑦MRT三鶯線鶯歌駅から三峡老街最寄り駅の台北大学駅へ!

2026/07/31

台湾の観光 台湾ひとり旅記 台湾北部 新北市

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「新北市美術館」初参観を終えたがぁこさん。

次の目的地は「三峽老街」だ。

まずは美術館の目の前のMRT鶯歌駅へ向かいましょう。


って!! 駅の方見たらホームに開業記念の新北市美術館特別ラッピング車両が止まってるじゃありませんか!! 

あの縦じまが美術館の外壁のアシをイメージした装飾を表してるのね! きゃー!


ごほん。


改めて、MRT鶯歌駅へ向かうわよ!

新北市美術館前の歩道で館前路に出ると、道路を渡った向かいがMRT鶯歌駅だ。道路には歩道橋があって、新北市美術館側の歩道にエスカレーターの入口があった。


表示を見るに、この通路でMRT三鶯線と、その裏にある台湾鉄道鶯歌駅に行けるのかな?

エスカレーターで歩道橋に上がろうかなと思ったところで、目の前の信号が青になったので、結局横断歩道を渡ったため、歩道橋の上がどうなってるのかは確認できていない。あしからず。汗


横断歩道を渡ると目の前のエレベーターがちょうどドアが開いたので、エレベーターで改札階へ。


あ、3番出口って書いてある方向が、さっきの歩道橋に続いてるのね。


MRT鶯歌駅から新北市美術館の全景がばっちりみえた。意外な撮影スポットね。


ホームからも先ほど歩いた公園が見えた。駅が高いところにあるから見晴らしがよくていいわね。


さて、ここで三峽老街に向かうにあたり、最寄り駅を確認しておこう。

出発前の情報では、MRT台北大学駅が一番近そうだった。実際、三峽老街の公式Facebookでも台北大学駅が最寄と案内されていた。

しかし、ひと駅先のMRT三峽駅も、名前からすると最寄り駅っぽく感じる。

がぁこさんが出かけた週末の段階では、まだ地図上にMRT三峽駅の表示が出てなかったのだけど、資料をあたって場所を特定してGoogle先生のマップで調べたところ、三峽老街までは、台北大学駅からが12分、三峽駅からが16分と出た。(下の写真はさっきスクショしたもの)



なので、行きはとりあえず台北大学駅で下車して三峽老街に向かうこととした。帰りは検証のために三峡駅に歩いて行ってみようと思う。


3分に1本くらい列車が来るので、わりとすぐに台北大学駅に到着。


三峽老街は2番出口方面なんだけど、この駅って、駅名の通り台北大学の構内にあるのが気になって、大学側の1番出口方向に行ってみた。



線路の上に当たる通路から鶯歌方面を見ると、すごい大カーブで、そのカーブの向こうに水色の車両が走ってるのが見えて、また萌えましたわ♪


そしてこちらが鶯歌方面行きのホーム。


ホームの前後両側に下の写真に写ってる上下ホームに相互連絡できる連絡通路があって、写真撮るのにおすすめなスポットだった。さっきのカーブ写真は鶯歌方面の通路から撮影しましたよ!


で、気になる台北大学をチラ見するために1番出口を出てみた。


改札階から外を見ただけだけど、本当にこの駅、大学の中にあったよ!!


酷暑じゃなければ、大学構内を散策するのも楽しそう。自転車で回る手もあるか。また五日の機会に遊びに来ようっと♪

好奇心が満足したがぁこさん、本来の三峽老街最寄りの2番出口へ。


写真に写ってる出口を正面に見て、右の道に行くと遠回りになるので、左側に進むのが正解。分かりやすく言うと、2番出口を出たら右に曲がります。


そのまま復興路をずんずん歩いていくと、しばらくすると前方に歩道橋が見えてきて、歩道橋の手前に「三峽老街→」の表示が出てるのでそれに従って右折して、あとはまっすぐ道なりに歩くと三峽老街に到着できる。

歩道橋まではとくに何も見どころもない道なのでつまらんかもしれないが、歩道橋を右折した後の和平街は食べ物屋さんとかお店が多くて、歩いてて楽しい道だった。有名な食堂も多いみたい。

事前の予習が足りてなかったわ。分かってたら、和平街でランチにしてもよかったわね。

これもいつかの機会の課題としましょう。

さあ、いよいよ三峽老街に到着しますよ!



2026年7月MRT三鶯線初乗車の旅⑧につづく~


新北MRT三鶯線路線図

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日本産がぁこの台湾日記。台湾が好き。 やって来た来た、いとしくて、こいしい、台湾。 勉強して、食べて、遊んで、旅して。勢いだけで、突っ走る元OL留学生、今日も台湾をゆく。2011年台湾の大学の学士課程に留学、2017年台湾の大学の修士課程卒業、台湾で社会復帰。2024年4月よりBloggerでブログ開設。 旧ブログはこちら↓ https://taiwanitoshikoishi.localinfo.jp/

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