2025年5月桃園大渓から台北までサイクリング⑨新北市美術館屋外エリアで陶器のオブジェを愛でる♪

2026/07/13

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三鶯大橋から環河路沿いの自転車・歩行者兼用歩道を2分くらい走ると、小さな広場に出る。広場の前方には赤いオブジェが上に乗ってるトンネルみたいな橋があった。


これは「三鶯龍窯橋」という橋で、橋の下には大漢渓の細い支流が流れていて、すぐ先で本流に合流している。


時刻は12時50分。さっそく橋を渡っていこう。

橋全体がオブジェっぽい。たぶん完成当時はフォトスポットだったのかもだけど、いまはちょっとボロ……もとい、レトロ感がでてきている。塗装とかしたほうがいいかも。


でも鶯歌老街からそんなに離れてないのに、すごい緑がいっぱいな環境は素晴らしい。

こっち側は上流の老街方面。


こっち側は本流との合流点方面。奥に見える白い橋は、2025年5月当時建設中だったMRT三鶯線の「大漢渓橋」ね。


オブジェな橋を渡ると、目の前は「三鶯陶瓷河濱公園」に到着。下の写真は渡ってきた橋を振り返ったところ。こっちから見ると向こうから見るより普通の橋。


公園に向かって右手を見ると、「大漢渓左岸自転車道」の続きのルートが見えた。


そして、目の前の高くなってるところの奥にあるオサレな建物が、最近オープンした「新北市美術館」だね。「三鶯陶瓷河濱公園」はこの美術館の屋外エリアという扱いになってるみたい。


そして、そして、公園に向かって左手の草地には、陶器のモザイクのお皿のオブジェとか、素焼きっぽい赤茶色のオブジェとか、赤レンガのトンネルみたいなオブジェが並んでいた。


これがあれか、インスタでよく見るヤツ! 



可愛い~!!


今回は時間がないけど、次の機会は鶯歌老街とかほかのスポットも併せて、遊びに来たいな。


さくっと道路から「三鶯陶瓷河濱公園」を見て回ったところで、時刻は13時。

ふたたび「大漢渓左岸自転車道」に入ると、この辺から向かい風が強くなってきた。


1年ぶりのサイクリングということもあり、がぁこさん体力がないせいか、目に見えて自転車こぐ速度が落ちてきた。けっこうしんどい。

明らかに速度が落ちつつも、次の目的地の台湾鉄道山佳駅に向う。

昔見に行ったことがある旧駅舎を見るために寄り道するのだ。

自転車道から山佳駅に行くには、駅手前の山佳河濱公園から自転車道を出て、市街地を少し走る必要があるんだけど、これが上り坂で、また体力削られた。

あまりにもしんどかったので、駅前のセブンでポカリ2本買って、その場でほぼ1本飲み切ってから駅へ向かった、がぁこさんでした。


2025年5月桃園大渓から台北までサイクリング➉につづく~


三鶯陶瓷河濱公園MAP
住所:新北市鶯歌區環河路 

月眉のYouBikeステーションから鶯歌で自転車道に戻るまで(MAP



※体験記の内容と現地の現在の状況は異なる場合があります。 

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日本産がぁこの台湾日記。台湾が好き。 やって来た来た、いとしくて、こいしい、台湾。 勉強して、食べて、遊んで、旅して。勢いだけで、突っ走る元OL留学生、今日も台湾をゆく。2011年台湾の大学の学士課程に留学、2017年台湾の大学の修士課程卒業、台湾で社会復帰。2024年4月よりBloggerでブログ開設。 旧ブログはこちら↓ https://taiwanitoshikoishi.localinfo.jp/

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