八里老街に到着したところで、時刻はまもなく14時。
そろそろ、お腹減ってきた。老街で何か食べようかしら。
八里老街は渡し船の埠頭前の商店街。河岸から大通りまではわずか100m足らずと、こじんまりとした老街だ。
八里老街のご当地グルメとして有名なのは「雙胞胎」という名前のドーナツ。それとムール貝みたいな「孔雀蛤」ていう貝のレストラン。あとは魚介類の揚げ物とかかな。お土産で人気なのはなぜかピータン。
こちらは果物屋さん。蜜漬けの果物やタンフールー(プチトマト飴)とかが置いてあった。
こちらはイカ焼きとかイカの揚げ物とかのお店。淡水側にもこういうお店いっぱいあるよね。
そして目の前に現れた大行列。
ここが、超有名な「雙胞胎」のお店。いつ来てもすごい行列で、一回も買えたことない。気温37度とかあるのに、みんなよく並ぶなあ。わたくしは今回もパス。
ひと通り老街のお店見たけど、心惹かれるものはなかったわ。
暑いし、食べ歩き的なお店じゃなくて、冷房効いてる部屋の中で食事できるところがいいなあ。
かといって、レストラン行くほど予算もないし。
やっぱり、淡水側に渡って、淡水名物のアレを食べることにしよう。
そうと決まれば、渡し船乗り場へレッツゴー!
渡し船の乗り場に行くと、ちょうど船が到着したところ。あの船がこのまま折り返すのだ。
行列も無し。船に乗り込む人の後に続いて、わたくしもサクッと乗船。
長蛇の列さえで来てなければ、渡し船自体は頻繁に航行してるので、すぐに乗船できる。
料金は片道23元とかだったかな? 桟橋の入口で交通系ICカードをピッすればOK。
船員さんの指示できっちり席を詰めて、乗客が全員席に座ったら、すぐに出発。
水上に出ると風が気持ちいい。ちょうど進行方向左側の奥の席に座ったので、風景もよく見えてラッキー♪
そして、座っている席からは淡江大橋も良く見えた。
船に乗ってる10分足らずの間、ずっと左手に水上に浮かぶ優美な橋の姿が見えて大変満足。
見惚れてるうちに、あっという間に淡水側の埠頭に到着した。
さて、名物のアレ食べに行くとしますか!
2026年5月淡江大橋開通!淡水日帰り旅⑥につづく~
渡し船
八里渡船碼頭(八里側乗り場)(MAP)
淡水渡船碼頭(淡水側乗り場)(MAP)

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