中角湾からの帰りは、域に会えて走らなかった「萬金自転車道」の正規ルートで再び金山老街に向かう。
もう一度、YouBike2.0を借りて、「さあ行くぞ!」と走りだそうとして、「あれ?」となった。
自転車道の入口、どこかしら?
見た感じ自転車道の表示が見当たらず、入口が鬼分かりづらい。困ったわ。
というわけで、先ほど撮影しておいた地図の写真とGoogle先生のマップを見比べる。
駐車場の方であろうとあたりを付け、うろうろしてまわったところ、駐車場の奥に入口発見。地図写真とっといて良かったわ~。
ていうか、「燭台双嶼」のモニュメントの奥だった。じつは前回の記事で紹介したあのモニュメントは、自転車道の入口を探しているときに見つけたのよ。これから行かれる方は、このモニュメントを目印にされるといいかもしれません。
自転車道に入ると、歩道にさっきの集落の中でも見た青ラインが引いてあったので、青ラインに沿って進む。
燭台双嶼が見える景色のいいところで、相棒のYouBike2.0ちゃんの記念撮影。やっぱり、可愛いわ♪
防風林の中から出て小川を越え、一般の住宅地の中を走る途中では、青ラインがないところもあったけど、おおむね曲がり角などになると「萬金」の標識が出ていて、なんとなくついていけば大丈夫だった。さっきの迷子になりそうな集落の中より全然わかりやすい。
青ラインに沿って進んでいくと湿地に出た。枯れた蓮の茎がチラホラと立っている。きっと夏に来たら蓮が綺麗なんだろうな。
というか、先ほどから気になってたけど、今日のお空の雲の様子がなんか珍しくない? コットンのシートみたいな雲と青空が定規で引いた線みたいに、くっきり分かれてる。これってどういう現象なのかしら。
そんなことを考えながら自転車を走らせていると、湿地の岸でポストを抱えているツルだかコウノトリだかのキャラクターを発見。
Google先生のマップによると、この辺りは「金山清水湿地」。ここ、2021年の淡水ー金山の修行サイクリングの時に通ったわね。
倉庫らしきコンテナにも絵が描いてあり、前に来た時はツルがいるのかと思ってたけど、Google先生がおっしゃるには、以前何度かソデグロヅルが飛来したことがあり、「金山小白鶴」として親しまれているそうな。
そのほかにもたくさんの水鳥がやってくるので、ここらへんは人気のバードウォッチングスポットらしい。そういえば前来た時も大砲みたいなカメラ担いでるガチの方がたくさんいらしたわね。
清水湿地の先は、以前も走った「磺港大橋」に上がり、ひたすら坂を上っていく。距離は1㎞くらいあって、結構しんどい。
坂を上り切った突き当りを左に曲がって坂をくだってすぐのところに、無料の公共浴場の「磺港公共浴室」の足湯があるので一応見に行ってみたが、連休ということもあり混雑してたので、やっぱりパスした。
金山老街は、ここから磺港路を上って「金山青年活動中心」のある丘を越えた先にあるので、またあとひと踏ん張りしないといけない。
ここから青年中心までの坂がしんどくて、自転車で登れなくて押して歩いてたら、地元民と思われる自転車に乗ったおねえさんに追い抜きがてら「加油~!」と励まされた。元気ね……(驚)
2023年1月新北市萬里金山・萬金自転車道サイクリング➉につづく~
「金山水尾橋歩道」からここまでのルート(MAP)
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